体のこと

冷えは万病のもと

冷え 万病
気がついたらもうすぐ10月も終わろうとしています。

さんぽをしていても通りの道の木々の葉っぱが色づいてるのを感じますね~。

今年は、コロナ禍により、免疫力をアップすることが如何に大切かを聞く場面が増えましたね。

これから冬に向けて、身体を冷やさないようにする事が大切ですね。冬の冷えは、体の末端から冷えてくること。体温よりも気温が低い場合、人間の体は臓器が多い体幹部(お腹まわりなどの中心部)の温度を維持するために、優先して血液を中心に集めるようになっています。そうすると、末梢の手足にまで血液が行き届かず足下の冷えた血液が膝から腰へ上がることで、やがては全身の冷えのもとになってしまいます。

体が冷えると、血流が滞り、必要な酸素や栄養素が届かなくなる

代謝が進まない

更に血流が悪くなる

結果、ますます体温が下がる

体温が1℃下がると代謝が12~20%下がる

免疫力が大幅に下がる

このような事が起きてしまうんですね。

つまり!

体温が下がり血流が渋滞していると、免疫を司る白血球が到着までに時間かかり、敵であるウィルスを目前にして白血球の働きが悪くなる事もわかっているそうです。

この冬、体の冷えにはくれぐれも注意していきましょう!

時々、こちらのホームページでお伝えしていきますね。